Jekyllでブログ構築中

Jekyll Now に書いてある通りにしたら,できたっぽい。

# 初めてgitを使う場合の設定(~/.gitconfigに書き込まれる)
git config --global user.name "Haruhiko Okumura"
git config --global user.email "だれだれ@どこどこ"
git config --global core.editor "emacsclient" # 例えば
# Jekyll Nowをフォークして okumuralab.github.io にリネーム
git clone https://github.com/okumuralab/okumuralab.github.io.git
cd okumuralab.github.io
# 上のURLでは後述の「git push」でエラーになった。「ユーザ名@」が必要らしいので変更:
git remote set-url origin https://okumuralab@github.com/okumuralab/okumuralab.github.io.git
# これでパスワードを聞いてくるようになる。
# パスワードが面倒なら次のようにsshを使う:
# git remote set-url origin ssh://git@github.com/okumuralab/okumuralab.github.io.git
# _config.yml を編集
git add _config.yml
# _posts/2015-01-14-test.md を作る
git add _posts/2015-01-14-test.md
git rm _posts/2014-3-3-Hello-World.md
git commit -m 'first commit'
git push -u origin master
# 次回からは「git push」だけでOK

svnと違い,gitは毎回addしないとcommitされない。addすべきものを自動で見つけてcommitするには git commit -am 'メッセージ' のようにする。状況は git status で調べられる。

リモートで変更された結果を引っ張ってくるには git pull する(svn update と同じ趣旨)。

上でも書いたが,パスワードが面倒ならsshを使う。そのための準備としては,ここに書かれている手順でSSH鍵を生成してgithub.comに登録しておく必要がある(「GitHubツール」をインストールすると勝手に ~/.ssh/id_rsa.pub 以外の公開鍵を作ってGitHubに登録してしまうようなので注意)。

Written on January 14, 2015